顧客から選ばれる価値とは?


こんばんは。

yearlook:代表の年見です。


前回は、闇雲な営業活動ではなく、

インターネット上でブランディングを活用して

売上が上がる仕組み作りが大切という話をしました。



なぜ闇雲な営業活動だと

うまくいかないかと言うと・・・


いくら手数を動かして

営業活動を頑張ってお客さんに認知されていても


お客さんが

「必要!欲しいな!」と思っていなければ

全て水の泡でしたよね。


しかも売上が上がらないどころか

時間やコストも、ものすごくかかります。




■ホームページ制作会社の社長の話


例えば、こんなお客さんがいました。


ホームページ制作会社の社長さんで営業マンを雇っていましたが

社長も「足で稼ぐしかない。」と、

自らテレアポや飛び込み営業をやっていたそうです。



そんな中、営業先では

「もう他で作ってる、どこの会社も同じ」

「ウチの店には必要ない」

「高すぎる・・・」


などと、人件費と労力だけかかって

全く成約に結びつかないとのことでした。



きちんとインターネット上でブランディングを活用して

売上が上がる仕組み作りを実践するためには、


まず顧客が「欲しい!」と

選んでもらえる【独自の強み・価値ポイント】が必要です。




■独自の強み・価値の明確化


価値を明確化するにあたって

自社の強みや価値を

あぶり出す必要があるのですが


そのために3C分析を行います。



3C分析とは、


Customer(顧客)

Company(自社)

Competitor(競合)



という3つの「C」について分析する方法で、




マーケティング戦略を決定する際に

自社ではコントロールできない外部環境と


自社の内部環境の両面から

見ていく必要があるんですが


3C分析では外部環境として

「顧客」「競合」


内部環境として

「自社」を分析対象としています。




その上で顧客のニーズに対して

競合にはない自社だけの強みをあぶり出し



自社のブランドの旗となる

ブランド・アイデンティティを構築します。




ブランディング実践「5つの実行手順ガイドブック」でも

さらに詳しく触れていますので、

ぜひ確認してみて下さいね。


ブランディング実践「5つの実行手順ガイドブック」はこちら



今回は独自の強み・価値の明確化

についてお伝えしました。


明日はブランディングの仕組み化

についてお伝えします。


また、19時ごろに

連絡しますね。



 

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