売上UPの仕組み化?その3ステップとは

こんばんは、

年見です。

今回のマガジンは

売上UPの仕組み化ということで

仕組み化の手順設計を紹介していきますね!





小さな会社の売上UP全体像

売上UPの手順を詳細に設計するにあたり、

まずは全体の概要について説明しますね。

小さな会社は、他者とは全く同じものを

同じように販売していても

生きていけません。

低価格競争に巻き込まれて

利益が出ないからです。

そのため、まずは他社との差別化を明確にして

顧客に受け入れられる

自社独自の強みを見出す必要があります。

そのため、ターゲットを絞って

自社の価値を伝えます。

この「価値の伝達」を繰り返し行うことで

価値が浸透していきます。

これが「ブランディング」です。

ブランディングによって価値を認めてくれた顧客は

他社より高い価格で購入してくれます。

つまり、高利益利率で

販売できるというわけです。

さらに、価値を認めてくれた顧客は

繰り返し購入してくれます。

その結果、顧客は増え

顧客のリピート回数も増え

売上が安定するという仕組みです。




売上UPの仕組み化の中身

小さな会社にとって、

価値を伝え、浸透させていくのは

難しいのが現状です。


ここで大企業はマスメディアを活用して

不特定多数の消費者に一気に伝達します。

しかしこの方法は、費用が高いため

小さな会社は実施できません。

ですが、1人の顧客に対して繰り返し価値を

伝え続ける方法であれば、

小さな会社でも実施可能です。

つまり、日々の営業・販促活動を

実施することで1人ひとりの顧客に

価値を理解してもらうよう「育成」して

商品を買ってもらえばいいんです。


そしてこのやり方を「手順」として

設計すれば仕組み化の完成です。

さらに、この手順をルーチン化すれば

誰でも短期間で

・手間

・労力

・時間

・コスト

・人材

をかけずに効率的・効果的に

運用ができるようになります。

つまり売上UPが仕組み化され

誰でも仕組み化作業をこなすだけで

勝手に仕組みが働いて

ブランディングが自動的に働き

売上UPが実現するようになります。

売上UPに関連して他にも簡単に

リピート率を上げられるテクニックがあります。

次回はそのテクニックについて

ご紹介しますね!

また、明日も19時ごろに

連絡しますのでご期待ください。