ブランド・アイデンティティの作成方法


こんばんは、

年見です。

前回は「ブランド・アイデンティティ」と

「ブランド・イメージ」について

お伝えしました。

今回はブランド・アイデンティティの

作成方法をご紹介します。

このブランド・アイデンティティが

あなたのブランドの核になるので

このマガジンを何度も読み直して

時間かかってでも最高な

ブランド・アイデンティティを作ってくださいね!

では、内容に入っていきましょう。




ブランド・アイデンティティ
作成のポイント

ブランディングの目標は、

自社の価値イメージを言葉で表現した

ブランド・アイデンティティを

顧客に「ブランド・イメージ」として

連想してもらうようにすることです。


そのためブランド・アイデンティティは

顧客が簡単に理解できなければいけません。

ポイントは

・しっかりと価値が伝わる

・わかりやすい

・素直に書く

この3点になります。

凝りすぎたり必要以上に

文章を短くし過ぎたりする必要はありません。

また、盛り込みすぎて文章が長くなり、

読んでもらえなくなるのも問題です。

誰でも読める適度な長さで(20〜50文字程度)

しっかりと価値が理解できる文章にします。




大企業を真似るのはNG

もう1つ注意が必要なのが

大企業を真似してはいけないことです。

大企業は元々、認知度が高いため、

詳細に書く必要がありません。


小さな会社は基本的に

自社を知らない人に向けて


作りやすい、

適度な長さの文章であることが必要です。

顧客に価値を分かりやすく伝えるための


基本構成は

「会社の価値(強み)+顧客のベネフィット」です。

「ベネフィット」とは、

会社の価値(強み)によって

顧客が受ける利益のことです。

つまりは、「強み」とは企業側の優位性

「ベネフィット」は顧客側の利益です。

これらを合わせた文章を作成・発信することで

顧客に価値が明確に伝わります。


以上が、ブランド・アイデンティティを

作成する方法になります。

あとは顧客に浸透させ会社を知ってもらい

顧客がブランドを思い起こすようになれば

OKということです。


そのブランド価値浸透のステップは

明日、お伝えしますのでお楽しみに!

最後までお読み頂きありがとうございました。